ナガメの家づくり日記

2014年3月、ナガメのよい土地に自宅を建てました。デザインも飽きのこない、予算も無理をせず、省エネでナガ~く住める家づくりのために、建築士として施主としてゆる~く情報発信していけたらと思います。
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テーブルのシミが消えた(ほぼ)!

以前、食器棚のメンテナンスをしたときに、次はシミだらけのダイニングテーブル!と書いていました。

でもダイニングテーブルは毎日3回は使うものだし、サンドペーパーをかけて、オイル掛けて乾燥させて、、、、と思うと、なかなか重い腰が上がらず、早数ヶ月。気付いたらもう年末じゃないですか。
夜、珍しく子供がすんなり寝てくれて、一緒に寝落ちしなかった日にやっと決行しました。

我が家のダイニングテーブルはホワイトオーク(多分)という木で、脚はスチールで知人に作ってもらい、それと天板をくっつけた造作テーブルです。
無垢は無垢なのですが、一枚物ではなくて、13.5cmくらいの幅のものをの6枚接いでいるものです。

引越し当初、忙しくて、テーブルにオイル掛けしないまま、布のテーブルクロスを掛けて、食事を数日したのですが、布テーブルクロスでは全然防げていなくて、当初からシミが出来ていました。うかつでした。

特にひどいのがここ。
DTシミ1
多分、急須でお茶がこぼれたまま放置してたんだと思います。

DTシミ2
他の部分も細かいシミが無数。


最初に固絞りの水ぶきをして、取れる汚れは落とし、それからシミ部分にサンドペーパー。少しドキドキ。
夜で少し暗いので、シミっぽいところを落ちているかどうかわからないまま、延々と掛けました。
ペーパーは#250と#400。粗すぎず細かすぎない目のものです。
粗すぎると仕上がりがざらつくし、細かすぎると削った木の粉が木目に入り込んできれいにならないのだそう。

DTsand中

掛け続ける事1時間半くらいでしょうか。だいぶ消えてきた気がします。
白っぽくなってるところが特にペーパー掛けしたところです。



一度、木の粉を取るために水ふきして少し置いて乾燥させてから、オイル掛け。

old village lemon oil
今回もこれを使いました。匂いがほんのり甘いレモンで気分もいいです。

捨てる前のTシャツで少しずつ含ませながら塗りこみます。
簡単です。


だいぶきれいになったような気がする!
DTafter.jpg



DT傷after
ついでに以前、ルンバタイム中にテーブルに置いていた椅子が落ちて傷になった部分も。
サンドペーパーで滑らかにしました。


問題の急須の跡はこんな感じ。
DTシミafter2




朝になってみて自然光で見てみると、、、、
やっぱり蘇ってる!
DTafter_20171110151940b12.jpg
つやも木目もいい感じ!!


急須の跡はちょっと残ってる。。。笑
DTシミafter3
もう少し頑張ればよかったかな?
でもかなーりマシになりました。


写真ではよく分からないと思いますが、いつもは私が掃除しても気付かないオットが、朝起きてきて気付いたくらいです。笑

シミとかは付きますが、やっぱり無垢のテーブルはいいですね。メンテナンスできる事がわかってよかったです。


トータル3時間くらいかかりましたが、「陸王」と「奥様は取り扱い注意」と「監獄のお姫さま」の録画を見ながらだったので、楽しかったです。笑



その日をきっかけに少しずつ大掃除を始めました。年末は忙しいし、寒くて体が動かないので今のうちに少しずつ。
昨日はエアコンのフィルター掃除。
エアコンフィルター掃除

そろそろ24時間運転を始める時期なので出来てよかったです。

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造作食器棚のメンテナンス

新築して3年も経つとメンテナンスに気が行きます。

最初のころは掃除しなくてもきれいだったけど、気が付けば意外と汚れていて、今ならちょっと頑張ってメンテすればまだきれいな状態に戻るからかもしれません。
ずっとほっときっぱなしで何もしないでいて汚れがどうにもならない状態になってしまう前になるべくメンテして行きたいと思います。

家を建てるまで特に掃除好きだったわけでもないんですけどね~。今ではどこかへ出かけるより掃除したいなんて思ったり。

というわけで今年はメンテ記事多めですね。



先日も、造作の食器棚を大掃除。
仕舞うのが苦手で、オープン棚なので埃がたまりやすいと思われるかもしれませんが、意外とそうでもないです。
使うものばかりを置いているので頻繁に出し入れしているからだと思います。


我が家の食器棚は作りつけのタモという樹種の集成材でクリアオイル仕上げ
いわゆる「造作」(ぞうさく)というやつです。

そういうものはあまり水拭きをするとオイルの効果が早く飛んでしまって、シミや汚れが付きやすくなります

というのを言い訳?にあまり水拭き等はしていませんでした。
何かがこぼれたときだけ軽く拭くくらい。

なので、あまりメンテは必要ないと思っていたのですが、よく見ると意外とシミも増えていたり白っぽくなっていたりして、1段だけ食器を下ろして拭いたら止まらなくなり、最終的に全部出しました。
食器棚before1

こうなったらカウンターも全部オイル掛けまでやってみよう!と気合が入りました。



やり方は友人の主催するインテリアセミナーで家具のメンテの教わったのでそれを参考に。

最初にざっと埃を取るために固めに絞ったふきんで水拭き。
そしてシミの部分はメラミンスポンジでこすってみたりサンドペーパー掛けをしました。

食器棚カウンターbefore2
意外とメラミンスポンジで汚れがとれました。
メラミンスポンジで取れないところはサンドペーパーで。サンドペーパーは少し粗い#240でザザザ~ッと掛けて、目立たないようになったらその後#400で仕上げ。サンドペーパーはシミや傷の部分の周囲も広めに掛けたほうがあとから目立ちにくいです。

そしてサンドペーパー掛けで出た木粉等を拭いて、乾いてからオイル掛け。
インテリアセミナーで使ったオイルは家具屋さんやプロがよく使ってるものらしいのですが、私にはちょっと匂いがきつめだったので、うちにたまたまあったこのオイルを使ってみることにしました。

old village lemon oil
たぶん、たまたま送料対策か何かで買ったものだと思う。

かなりマイナーなもののような気がしますが、これがなかなかよかったです。ほのかなレモンの匂いで、乾いたらほぼ無臭。

一度ウエス(捨てないでとっておいたTシャツを切って使いました)で塗りこみ、30分くらいして乾いたウエスで空拭き。乾きも早いしそれでいて自然な艶が出て、めちゃめちゃいい感じ。

予想以上によみがえりました

食器棚カウンターafter2


特にシミが目立っていた部分
食器棚カウンターbefore1
も、
食器棚カウンターafter1
目立たなくなってる!


そして食器もよく使うものだけ戻して、完了。スッキリ。
食器棚after1

最上段はいつのまにか物が増えていたのですが、埃が意外とたまっていたので、やっぱり安易に置くのはやめようと思いました。
食器棚after2

予想以上にいい感じになったので、オイルはまだまだあるので、ほかのいろんな部分、窓台やカウンターもやっていきたいと思います。



実はダイニングテーブルがシミだらけなのです。ここが一番の難所。
シミが多いので、時間がかかると思うと、毎日使う場所なのでなかなか掛かれません。

でもほっとくほどにさらにシミが増えるので、ちかいうち頑張ろうと思います。


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畑拡張とウッドデッキ塗装

先週末、予定通り、九州から両親が来てくれました。
私の父は74歳、母は68歳。父は大工仕事、母はガーデニング、そして2人とも畑仕事が得意で、元気でパワフルです。

金曜夕方に来て日曜まで、ウッドデッキの再塗装、畑の拡張、庭づくりなどいろいろ手伝ってもらうことが出来ました。


主に畑拡張を父。庭全体の剪定を母、デッキのメンテナンスを私。そして子守がオット。

ウッドデッキは先週試しにした方はミニサイズで、しかも子供の昼寝時間に慌ててやったのですが、今回は土曜に水洗い、日曜に塗装することにしました。

水洗いしたのは、結構砂汚れや鳥の糞や、少し緑っぽくなっているところもあったりして、サンドペーパーで汚れを落とすより一気にブラシでゴシゴシしながら水洗いする方が楽だったからです。
↓before
201705271023.jpg


ブラシをかけたらこんなに色が落ちました。
↓after
20170528114628.jpg
写真じゃあまりわからないですね~~。

結果的に色ムラが少なくきれいに仕上がったと思います。
20170528142249.jpg

ミニサイズの方も焦らずに水洗いしたらよかったかな。。


最後のデッキは物干しスペース。
こちらも水洗い。どちらも屋根がかかっている分、雨のかかりが少なくて、逆に汚れています。
20170528105209.jpg
水洗いしたらこちらもかなり白くなりました。
20170528112347.jpg
塗り途中。。。この色の差!


この物干しスペースの目隠しルーバーも。
20170527115536.jpg
実は上から2枚目だけが当初から色が薄かったんです。
たまたま板の吸い込みが悪くて色が着かなかったんでしょうか?

20170528142235.jpg
今回ついでに塗り塗り。目立たなくなりました。


ついでに境界の板塀の天板やところどころ色が落ちている箇所も塗り塗り。
20170528114548.jpg


20170528153239.jpg
デッキチェアもついでにメンテナンス。
以前使った玄関ドアメンテ用のオスモのワックスで塗り塗り。


ふわ~~。塗りまくりました。笑



そして父は畑の拡張。
金曜の夕方に到着するなり取りかかり。
20170526173949.jpg
娘の相手もしながら。
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まず耕しながら放射状に根付いてしまっているクローバーや雑草、大小の石を取り、家から持ってきてくれた堆肥、苦土石灰を混ぜ、枠を広げ、
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完成。
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すごいです。さすがです。畑が3倍くらいになりました。
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その枠で娘は平均台遊びをします。笑


母は細かい部分の草刈り、伸びすぎている花や木の剪定などなど。
ガンガン切られました。笑。それから花苗の植え付けまで。
こちらもすごいです。さすがです。

そしてきれいに草刈り機で除草。
20170528170145.jpg

見違えるような庭になりました。気持ちイイ~~~。



両親が元気なだけでもありがたいのに、私一人では到底出来なかったことがガンガン出来ました。
ありがたい~~~~。゚(゚´Д`゚)゚。。

もちろんオットが子供の面倒を見てくれていたからというのもあります。


5月は季節もとても気持ちよくて、夏や冬と違って体も動くし、洗濯物も塗装もすぐ乾くし、メンテナンスに最適な時期だと思います。

毎年5月はメンテナンス月間にしていこうかな~と思います。




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3年でウッドデッキのメンテナンス

20170523シロタエギク1
庭のシロタエギクがグングン伸びています。
シルバーリーフのレースのような葉と黄色い蕾がとってもかわいいです。
名前は和風なのになんとなく北欧デザインっぽい。



最近、もうすぐ2歳の娘が昼寝をしなくなってきたので、私の自由な時間が減っています。
たまに昼寝をしてくれると、ヨッシャーっと心の中でガッツポーズ。

今週はなんと一昨日、昨日とまさかの久しぶりの2日連続昼寝!
昨日は週末にやるつもりだったのに出来なかった草刈り。

そして今日は思いきってウッドデッキのメンテナンス塗装


我が家は今年で4回目の梅雨を迎えます。
本当は去年やりたかったのですが、まだ娘が0歳児だったので私の気力がなく断念。
でもだんだん色が落ちてきていて、今年こそは!と思っていました。しかも梅雨までに!!。


3年住んでみてわかりましたが、雨によくかかるところも褪色しますが、よく踏むところなどが塗装がはげていくんですね。
足跡や何かこすった跡などが白くなっています。
20170523デッキ1

色が落ちたからと言ってたちまち腐ったりボロボロになったりするわけではないのですが、メンテナンスはすればするほど長持ちします。
キシラデコールのHPを見てみると最初は2~3年で塗り替えをして、その後は5年毎くらいを目安に再塗装とありました。もちろん条件や環境によるでしょうけど。

なので今年はなんとしてでもやりたい!


と言っても、我が家はデッキが3ヶ所あるので、娘の昼寝時間だけでは出来ません。

今週末に両親を呼んでいるので、オットに娘を見てもらっている間に、デッキの塗装や畑の更なる拡張など手伝ってもらおうと目論んでおります。(高齢の両親をこきつかう鬼嫁ならぬ鬼娘です。笑)
そのときにぶっつけ本番になるより、先に一番小さいデッキだけでも試しにやっておきたいなと思ったわけです。


それがここ。
20170523デッキ
↑before
掃き出し窓前に縁側のようなデッキです。


ほんとならちゃんと水洗いなどして乾燥させて、サンドペーパーをかけて汚れをきちんと落として、周りに塗料が付かないように養生してから、、、
が理想なのでしょうが、そんな余裕はありません
あとから後悔するんだろうか??


100均で買っておいた刷毛と、牛乳パックをカットした容器を用意してそれに使いそうな分だけ入れて、それからざざざっとサンドペーパーをところどころにかけて、一応下に落ちるかもしれないので新聞紙をひいて早速開始。

我が家のデッキはキシラデコールのパリサンダという濃いブラウンです。
20170523デッキ2
ここで注意はキシラデコールは最初に缶を振ってよ~~く混ぜておくことです。色み成分が下の方に沈殿してるんですね。
混ぜ方が少ないと、薄くて塗っても塗っても色が付かないというような事態になります

キシラデコールは膜を張るのではなく、浸透するタイプの塗料なので、みるみる浸透して行きます。
サラサラの塗料だし、ムラなどは出来にくいので塗るのはとても簡単です。
途中で継ぎ足したら、少し余ったので、ところどころ2回塗りしたり手前の木口部分を塗ったり。
30分そこそこで終わりました。

20170523デッキ3
これだけの色の差!

20170523デッキ5
でもよく見るとちゃんと養生せずにやってしまったので、水切りにはみ出していたり。
あと、白くなっていた部分と色が残っていた部分とがムラになっています。これもちゃんとサンドペーパーをあてて、ムラを無くしておけばもっときれいになったと思います。

。。。私は気にしませんが。笑





20170523デッキ6
↑after

完璧を求めなければ簡単です。遠めに見ればいい感じ。
よしよし、今週末は大きい方を頑張るぞ。




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SE200Rのフィルター交換


今年のGWは後輩の結婚式やら遠方の両実家に帰省など、予定がてんこ盛りです。
なので、半年ごとにしていた換気システムのフィルター掃除を前倒しで昨日の日曜にしました。

我が家の換気システムはローヤル電機のSE200R。第1種熱交換型換気システムです。
換気システムの違いなどの詳しい説明をしたいところですが、もっと詳しいサイトにおまかせします。笑

この種の換気システムのメリットは熱交換するというのが一番のメリットだと思いますが、(外気温そのままの外気が換気する事で室内に入ってくるのではなく、室内の温度とブレンドされて室内に入る)、


私は外部からの入り口と出口が1ヶ所しかないのも大きなメリットだと思います。
外壁にボコボコついてしまう換気扇の外部のフードが少なくなり、外壁の汚れる場所も減り、外観がスッキリします。


室内を換気するということはその入り口から空気を吸うので、どうしても小さな虫や外の空気の汚れがそこにたまります。
そこを掃除しない方が多くて、換気効率が落ちてちゃんと換気されていない家が多いと聞きます。
確かに掃除するのはなかなか億劫な部分ですよね。
でも換気がうまくされないと、結露や匂いや空気汚染の原因になったりします


我が家も本来なら3ヶ月に1度の掃除が推奨されているものなのですが、ズボラーなもので、季節のよいゴールデンウィークとシルバーウィークあたりを目処に年に2回掃除してきました。
そして2年で交換を推奨されているのにすでに3年。笑
今年こそ交換しようと年初のTODOリストにも入れていました。



たまたまですが、先日、お客様のお宅の換気システムの検討をしていて、ローヤル電機の営業さんとお話させていただく機会がありました。
ついでに我が家のフィルター交換の相談もさせていただくと、フィルターはローヤル電機の公式サイトで定価よりも安く販売しているそうです。確かに。
「ローヤル電機公式ネットショップ」
でもちょっとわかりにくい、、、、。

残念ながら、今のところ、楽天とかアマゾンとかで売ってないそうです。そこやってほしいですよね~。
あとは、もしかしたら代理店さんや工務店さんに相談すれば買えるかもしれませんよと言うことだったので、代理店さんに聞いてみましたところ、公式サイトよりも少し安く買えました。ラッキー。



そして営業さんにフィルターの違いも教えていただきました。
公式サイトにいろいろ種類があって、標準品よりも上の高機能フィルターやPM2.5対応のものなどがあって、どうせならそちらの方がよいのかなと思っていたのですが、これも公式サイトだとちょっとわかりにくい。。。。。


その違いの一覧表をいただきました。
フィルタ種類/性能一覧

高機能フィルターになると水洗いできなかったり、交換頻度が短かったり。。。通常の住宅なら標準品で十分だそうです




そして、代理店さんに注文していたものが到着しました。
IMG_9764.jpg

そして昨日交換しました。
フィルターを取り出すときだけ、小さな虫がポロポロ落ちてきて嫌な感じなのですが、
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IMG_9766.jpg
汚れが歴然!!!ヒョエ~

室内側のフィルターも交換。
IMG9767.jpg
こちらもヒョエ~。


でも今回は掃除ではなく、交換なのであっという間!
あとは室内に数ヶ所ある排気用のグリル掃除。ここには室内のほこりがたまっているので掃除機で吸えばすぐにとれます。

スッキリしました~。冬に風量を落としていたものも元に戻しました。


ちなみにSE200Rは現在SE200RSという新商品が出ています。風量コントローラーがついて、しかもハイブリッド方式なので、外気温と室温の差があまり無い時期は自動で熱交換をしない方式に変わり、電気代が節約できます。
今後はこちらの方がオススメですね。
我が家もこっちにしたかった~~。





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