ナガメの家づくり日記

2014年3月、ナガメのよい土地に自宅を建てました。デザインも飽きのこない、予算も無理をせず、省エネでナガ~く住める家づくりのために、建築士として施主としてゆる~く情報発信していけたらと思います。
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屋根付きのウッドデッキ

我が家はほどほど?の田舎で眺めのよい立地にあります。
なので、眺めのよい北西方向に屋根のある大きめのウッドデッキを作りました。



図面はこちら↓ ※北が上です。

1階 平面図

柱があるところまで屋根があり、約4.5帖分くらいのデッキです。


以前、結婚当初、忙しくてすぐには新婚旅行に行けそうになかった時、代わりに近場の高級オーベルジュに泊まったことがあり、そこに大きな屋根つきのデッキがあって、そこでひたすらボーっとして心身ともに癒されて、とても素敵だったのです。
10284751.jpg

たまたま泊まった日が雨で、家にこんなスペースがあると素敵だよね~、屋根があると雨でもいいねえ~みたいな。安易な発想です。

ちなみにお宿はこちら。
「オーベルジュ内子」
今思えば新婚ハイ状態でしたね。笑
なかなか泊まれるお値段ではないので、桜の時期にランチと日帰り温泉に行って雰囲気に浸っています。
泊まらなくても花見露天風呂が楽しめますよ。オススメです。



私たち夫婦はそんな雰囲気をイメージしたデッキを作っておきながら、実はお互いあまりアウトドア派ではなく、最初の1年目はデッキに出る事さえあまりありませんでした。(´∀`*;)ゞ

やっぱり、泊まりに行くからいいんですかね~。家にあると、いつでもそこにあるからか、わざわざ出ないという。。。。意味ねえ~~って感じ。笑


さすがにもったいないと思い、2年目にチェアを買って、そして子供が産まれてからは外気浴のために毎日のように出るようになりました。
このチェアはリクライニングできて、フラットにすればベンチにもなり、スライドしてミニテーブルも付いています。
cate04.jpg
dinosの通販で買ったのですが、先ほど検索したら出てきませんでした。廃盤なのかな?



出るようになると、やっぱり気持ちいいですね。
テーブルやチェアを置けばもっと活用しやすくなると思いますが、今度は部屋からの眺めの邪魔になるので迷います。



もともと夕焼け空が好きで、それを満喫したくてこの土地を選んで北西にデッキを作ったと言っても過言ではありません。
夕焼け
先日、インスタでアップした写真。
なぜか昔からこの時間の空の色が大好きです。


天気がよくて空気がすんでいる日は海も見え、太陽が沈んでいくのをキッチンで料理しながら、リビングでテレビを見ながら、又はウッドデッキでボーっとしながら見る事ができます。

やっぱりここに家を建ててよかったです。都会だったら実現できなかった。。




しかしいいことばかりでもありません。実際住んでみてわかることですね。

屋根があるので、少々の雨でも大丈夫なのですが
(屋根つきにしたのは雨や紫外線も気にならず、そして劣化や汚れも少ないだろうと思っていたのです。)、

2年経って、屋根があってもなくても汚れるのはたいして変わらないように思えてきました。

いや、むしろ余計に汚れるかも。


屋根は結構深いので、台風や風の強い時にしか奥の窓までは雨は入ってきません。
逆に言うと、雨で汚れが流れていかないのです。


田舎で、しかも風が吹いて来る方向にデッキがあるので、枯れ草や虫、土汚れなどが溜まっていきます。
天井にはクモの巣がしょっちゅうでき、去年は鳩が巣を作り、鳩はかわいいんだけど、糞や巣の残骸などちょっと迷惑。。。。
鳩の巣

特に春先の黄砂の時期は、強い雨風の後の窓の汚れはひどいです。


雨上がりのデッキ
ちなみにゾウの置き物は蚊取り線香入れです。

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エレファント蚊遣り 全2色
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なので、我が家のデッキにはもう少し浅い屋根がよかったかな~と思います。



日差しの方も、深い屋根があっても時間や季節によっては入ってきます。
特に夏は西や東の屋根は深くてもあまり意味がないです。
南なら日よけにもなりますが。でも南だと深すぎる屋根は冬の日差しを取り込みたい時に邪魔になってしまいます。

beforedekki.jpg
屋根が全く日よけになっていない時間。
夕焼けの景色が見える=日射を遮る物がない。
ということですね。

なので屋根の取り方は十分注意が必要です。


何度か書いているように、北西に大きな窓のあるデッキなんて、パッシプデザイン的には全くのNGです。
その知識を得たのが着工後だったので実現していますが、建築前に、さらには土地購入前にその知識があったら、めちゃめちゃ迷っていたと思います。



我が家が竣工して2年半。

そろそろデッキのメンテナンスをしなければ、、、、。
写真で見てもだいぶ塗料がはがれてきているのが分かります。

素材はレッドシダーという樹種で、水に弱すぎず強すぎずな素材。
キシラデコールという防腐防虫の塗料を塗っていますが、だいぶ色が落ちてきました。

セランガンバツやウリン、イペなどのもっと水に強い材料もあるのですが、お値段もだいぶ上がります。

安い材料を使ってメンテナンスをこまめにするか、メンテナンスが少なくて済むように高い材料を使うかはお施主さん次第ですね。

レッドシダーでもほっておいて色がグレーになったとしても、すぐに腐るというわけではないので当分は大丈夫なのですが、メンテナンスすればするほど長持ちします。
2~3年に1回塗料を塗れば十分だと思います。

このシルバーウィークにするか、来年の梅雨前のゴールデンウィークにするか。。。。天気がよければ今のうちにしたいのですが、無理っぽいな~。



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続・ルンバ生活~意外とめんどうだ



だいぶ前にルンバのことを記事にしたのですが、この無名ブログのアクセスを時々見てみると、いまだに「ルンバ ダイニングチェア」などで検索されて見にきていただいている方が多いようです。

そのときは我が家のダイニングチェアがルンバする時にとても楽チンと書いたのですが、
その後、
ルンバがテーブルにぶつかる衝撃で、そのチェアが落下してテーブルに傷がついた
ことがあったので、ルンバを稼動させるときは今は引っ掛けるだけではなく、普通にひっくり返してテーブルに乗せています。


そのチェアはこれ。
Marko chair
オランダのマルコチェアというもので、1960年代に大学等で使われていたプライウッドチェアです。


傷が~~~(TT)
テーブル傷


なので、以前の記事には追記をさせていただきました




おられないとは思いますが、もしもその記事を参考にされて同じチェアを購入された方がおられたら本当にすみません。
ちょっとしたバランスとたまたま乗せ方が甘かったのが原因だと思いますが、個体差があるのか、1台は落下しましたが1台は大丈夫です。
裏にすべり止めかバランスを変える何かを付ければ大丈夫だと思うのですが、、、、。


軽いので、ひっくり返すのも移動するのも楽なのでオススメではありますが、私の当初の乗せ方は危険です。
marko2.jpg
これ↑
ナイスアイデアだと思ったんですけどね~~



引っ越して最初の頃は、元々「いつかはルンバ!」と予定していたので、

 ・ソファは脚があるもの
 ・TVボードは壁付けにして床から浮かす
 ・カウンターや本棚も造作で壁付け
 ・チェスト等置き家具は無し

にしていて床置き物は少なくしていました。


夫婦二人の生活だとなんとなくゴミも少なく、私が外出するときに週1回ほどルンバを稼動させて、気になるところがあればその都度コードレスのダイソン(結婚した時に思いきって買った物)で掃除するかしないかというくらいで楽チンでした。

我が家は洗濯室・ウォークインクローゼット・物干しスペースが隣接しているので、洗濯物の移動が少なく、結果としてリビングには埃が少ないと思います。


なのでそんな少ない掃除回数でもさほど気にはならない状態でした。
というか気にしていなかっただけかも。


それが、、、、、子供が産まれて、しかも少し成長してきて(今1歳1ヶ月)変化しました。

子供用のお昼寝用のマットやおもちゃ、タオル、そして動き回る子供のおかげで、埃が増えた気がします。
今まで気づかなかっただけかもしれませんが。
ハイハイしまくる子供の足の裏が埃だらけだったりすると、おおお~~ごめんよ~!となります。



なので、せっかくのもっとルンバを有効活用したい!週2~3回くらい?!

と思ったのですが、置き家具も少しずつ増えていて、
ルンバを稼動させることが地味にめんどくさい
我ながらなんてズボラー。。。。



増えたのは、ベビー用のハイローチェア、オモチャをがさっと入れているクーファン、おもちゃの木馬、観葉植物、仕事用のサンプルボックス、洗面室に除湿器、ベビーバス、使わなくなった洗濯かご、、、。


ルンバがあればめちゃ便利と思いこんでいましたが、あんまり使って無いんだよね~と言っていた友人の気持ちが今なら分かります。

床置き物が多いほど、ルンバはめんどう。よっぽどコードレスのダイソンの方が楽かもしれません。

ですが、ソファーの下やベッドの下などはやっぱりルンバが便利。
しかもなんとなくですが、私がダイソンかけるよりもルンバの方が仕事が丁寧(笑)な気がします。
私が丁寧にかければいいんですけどね。。。


なので、今はオットに協力してもらって、ルンバは毎週水曜の夜中に稼動するように設定して、寝る前にオットと床置き物を移動して可動させています。

そしてそれとは別に週1~2回コードレスのダイソンで掃除をすることにしました。

2階は床置き物はまだ少ないので変わらず週1回手が空いたときに。

その他気がついたときに気がついたところをちゃちゃっとダイソンを使っています。


床置き物もなるべく今後も増やさないように、使わなくなった物はなるべくしまうように。


なんだか細かい我が家の掃除事情の話になってしまいましたが、以前の記事の訂正と、床置きが多いとルンバはめんどうという内容でした。

それでもルンバはやめられません。笑


これからルンバやお掃除ロボットを検討されている方、又は新築やリフォームをしていつかは!と思っている方、ご参考までに。






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木製玄関ドアのメンテナンス

世の中お盆真っ最中ですが、我が家は先月、両方の親類に会う機会があったため、お盆休みはとらず。

そのため、どこにいってもきっと多いだろうというズボラー判断から、休みの土日も夫は家でのんびりオリンピック観戦。
その間私は子供を見てもらえるので、前々から気になっていた木製の玄関ドアのメンテナンスをやってみました。

我が家の玄関はこれ↓
before玄関ドア1
チャネルオリジナルと言う会社のものです。→

アルミ製の玄関ドアの方がメンテナンスいらずかもしれませんが、元の作りはスウェドアらしく(確かそう聞いた気がする。。)、こちらの方が断然断熱性能がよく、風合いも好みで、京都の工務店の時からお客様にもよく採用されていたものです。
私も、我が家を建てるときにはこれと決めていました。
窓や装飾も一切ないのがむしろいいと思う。

カタログ上は定価はとても高いですが、入荷金額はそんなに高くないです。

ただし、木製のためメンテナンスは必須。

我が家の玄関はガレージ兼用のアプローチ内にあるため、雨もほぼかかることはなく、日もほとんど当たりません。
なので、褪色や劣化も少ないだろうと踏んでいたのですが。。。。。

先ほどの写真ではよく分かりませんが、近くで見るとなぜか気づいたら原因不明の黒ズミ?カビ??
しかも結構な範囲に広がってます。
before玄関ドア2
ギョギョ!
before玄関ドア3
ギョギョギョ!
いつのまに??


ん~~~めんどくさいけど、放っておいてもっとひどい状況になって手遅れになることは避けたい。

ということで、引渡し時にもらっていた玄関ドアの取扱説明書を引っ張り出して、お手入れ方法を調べてみました。

実はこの玄関ドアにはメンテナンス用のオイルが付属で付いてきてたような気がするのですが、もらった記憶がありません。
今更なのであったかなかったかもわかりません。
知人に聞くとそのオイルはオスモのものだったと言うことなので、取説どおりオスモのオイルをネットで買いました。



ってか高い。
こんなにいらない気がするけど一番小さい缶でもこれしかなくて、この金額。。。

んん~~~~。
今までお客さんにも木製ドアを勧めてきたけど、メンテナンスと費用のこと考えるとちょっと安易だったかな~??
と思いつつ。。。
そして取説を見ながら作業に取り掛かります。

とりあえずは表面の汚れ、黒ズミをサンドペーパーで木目に沿って取り除く。
before玄関ドア4

。。。取れてんのかな??木目無くなっちゃわない??これ大丈夫???
と、心の中は不安でいっぱい。


ひたすらサンドペーパーかけた後、タオルで埃を払います。
取れない汚れもありますが、黒ズミはなくなったと言うかぼかしたというか。。。

もうやるしかないので、オスモを塗ってみました。
before玄関ドア5
お?きれいになるじゃん!

一気に塗りました。
サラサラではなくべっとべとです。
刷毛で塗った最初はテカテカで、
after玄関ドア2
その後ウエス(オットの着古したTシャツを利用)で拭き拭き。

だいぶきれいになった気がする!

と、終わったところでオットが登場。
「おおお~きれいなったじゃん!」
と。本心なのか、日陰とは言え、炎天下の中作業をした私に気を使っているのかは分かりません(笑)が、褒めてもらえて私もご満悦。

うんうん、確かにきれいになった気がする。よかった~~。
after玄関ドア1

よく分からないと思うので、分かりやすい部分の写真です。
before
before玄関ドア6
下の方に水が垂れたようなシミが。。

サンドペーパーかけたところ
before玄関ドア7
無くなってはないけど。

after
after玄関ドア3
だいぶ目立たなくなりました。


途中は不安だらけでしたが、やってよかったです。
やってみたら意外とたいした作業ではなかったです。
刷毛塗りではなくて、最初からウエスでもいいと思います。
多分誰でも出来ます。

やはり家はメンテナンスが重要です。
日々の少しずつのお手入れをすることで、さらに愛着もわいて気持ちよく暮らせると思います。

買ったオスモのオイルは案の定、5分の1くらいしか使いませんでした。
他社製品の塗装の上からも使えると書いてあったので、他にも使えると思います。


早速ついでにデッキチェアも塗装しようかと思いましたが、暑いのであきらめました。
beforedekki.jpg
その代わり、窓を洗ってすっきり。

これもいいお盆です。








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2年点検は大事

早いもので、我が家の竣工から2年が過ぎ、工務店さんから2年点検のお知らせが来ました。

去年と同じく、はがきが届いて、それに不具合箇所や見て欲しい箇所を記入して返送するという方式です。


今年は、
① トイレの引き戸の鍵がかかりにくい。

② 洗面台とキッチンのシャワー水栓が根元が緩んでいてぐらつく。

③ バルコニーのFRP防水の表面に小さなひび割れがある。

④ クロスの入り隅のスキマが何ヶ所かある。

といったところ。




① は監督さんが見に来た時にすぐ直してくれました。建具が少し傾いていただけでした。

② はこれはどうしようもないことだと思いますが、若干使い方が荒かったと思います。(オットの)
特に洗面台の方は、水栓のシャワー部分が堅くて結構な力が必要で、オットが朝、寝癖を直すたびに引っ張ってシャワーを使っていたので少しずつ緩んでいたのだと思います。
特殊な工具がないと締まらないと言うことで水道やさんが来て締めてくれました。
いつかまた緩んでくるとは思いますが、今後はなるべく丁寧に使おうと思います。

③ は表面の塗装部分がすこーしだけメリメリっといった感じになっていました。
2年点検防水1
写真で見るとサイズは分かりにくいと思いますが、ほんのちょっとです。
おそらくFRP防水自体は大丈夫だと思うので、申告するかも迷ったのですが、一応見てもらうだけみてもらったら、念のため補修しておきましょうという事になりました。

2年点検防水2
一度メリメリしているところを剥がして、この後、再度仕上げをしてくれました。



④ は去年も結構直してもらったので、今年はさらにスキマが出たところです。

ちなみに去年こんな感じで開いてしまっていたところは
10.jpg

去年直してもらって今年は大丈夫。
2年点検クロス1
色が違うのは写真の撮り方のせいです。

住んでいるとほとんど気がつかなかったのですが、点検するにあたりじっくりみると意外とスキマが開いていました。

今年改めて気が付いたところはトイレの隅とか、天井の隅とか。。。
2年点検クロス2

よく見ると
2年点検クロス3

こんな感じの部分が全部で数ヶ所ありました。
この補修はまだですが、まあそのうち来てくれるでしょう。



こんな感じで、たいした不具合もなく2年が経過しました。

ほとんどの工務店さんの場合、この2年で無償での補修をしてくれる期間というのは終了すると思います。


平成12年に施行された住宅の品質確保の促進に関する法律(通称:品確法)によって、構造と雨漏りの瑕疵については10年間保証されますが、そのほかの部分は最長で2年間となっています。短期保証と言われる部分ですね。
項目によっては1年~1.5年という部分もあります。


クロスや設備の作動不良など、2年間くらいまでは施工上の不良なども考えられますが、その後は経年劣化とみなされるということです。
当たり前と言えば当たり前ですよね。いつまでも新品ではないし、使い方やメンテナンス次第の部分になってきます。

なので、2年点検までがクロスの補修や細かい部分の補修が無償でお願いできることが多いです。

ここで、忙しいからとかめんどくさいからとかでスルーしてしまうと、その後に、最初からおかしかったと主張しても、有償という事になっても文句は言えません。


我が家は施主である私が設計者だったからか、引渡し時にそのような説明はありませんでしたが。苦笑。
まともな工務店なら契約時、又は引渡し時に説明があると思います。
浮き足立っているタイミングの時が多いので忘れていまいがちかもしれません。
ご注意を。

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在来浴室の排水口のお手入れ

私の実家は大分です。
結構揺れたようですが幸いにも被害はなかったようです。

心配してくださった皆様ありがとうございます。
熊本に友人知人もいて、親戚も皆九州なので、全く他人事ではなく、ですが、何かお手伝いに行くにも赤ちゃん連れで行けるわけもなく、なんとなくずっとそわそわしていながら結局何も出来ないまま時間が過ぎてしまいます。
せめてGWに帰ったときに何か出来ればなと思います。





最近、お風呂の排水口の流れが悪くなっていました。
この家に住んでから早2年。
先日ご紹介したように、我が家のお風呂はタイル貼りの在来浴室です。
浴室完成


排水口はTOTOのYTB150SR
排水口掃除0


ちょくちょく流れが悪くなっていて、掃除はしていました。
とはいえズボラーですので、流れが悪くなって、ストレーナーと呼ばれる一番上の部品にたまった髪の毛を取るのが1~2週間に一回程度。 ここ↓
排水口掃除5
あ、浴槽などはほぼ毎日さっと掃除していますよ。

髪の毛を取ってもイマイチ流れが悪いときは、中の防臭インナーというものを外して、中のヌメヌメや防臭インナーの周りのスキマにブラシを無理やりいれてゴシゴシしてました。
防臭インナー↓
排水口掃除4

外すと中はこんな↓
排水口掃除3
だいたいそれで解決していたのですが、今回はそれをやっても、パイプフィニッシュをしてみても一向に流れがよくなりません。


おかしいな~と思い、そこでようやく取扱説明書を引っ張り出してお手入れの仕方を調べてみました。遅いっ!

どうやら防臭インナーの次に防臭インナー2というものを取り外すことが出来るようです。
やって見ると、だいぶ取りにくかったですが、なんとか取れました。
排水口掃除1
今まで取れないと思っていました。

一番左端のものが防臭インナー2
排水口掃除2


内部は。。。。。かなりの髪の毛等が引っかかっていました。
写真はおぞましい衝撃画像なのでやめときます。笑
産後の抜け毛がかなりひどかったので、それが拍車を掛けたんでしょうね。

でも掃除できてチョーすっきりです。
やっぱりちゃんと調べてみるもんですね。

在来浴室はユニットバスに比べて進化が止まっている感が否めず、排水口も、ユニットバスなら今ならお手入れしやすいものがいろいろ出ているのに、在来浴室用には出ていません。

掃除しにくくてデメリットだな~と思っていましたが、なんとか掃除できることが分かり、ブラックボックスな感じだった部分がスッキリしました。

あやうく、工務店さんや2ヶ月に1度点検にこられる浄化槽やさんに相談するところでした。お恥ずかしい。笑

でもやっぱりユニットバスの方が排水口の掃除はしやすいと思います。
くるりんぽい排水口とかうらやましい~~。


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