ナガメの家づくり日記

2014年3月、ナガメのよい土地に自宅を建てました。デザインも飽きのこない、予算も無理をせず、省エネでナガ~く住める家づくりのために、建築士として施主としてゆる~く情報発信していけたらと思います。
0

フックはどこで売ってる?おススメのSHOP

以前、お施主様からフックとかどこで買ってるんですか~?と聞かれた事があり、ブログでも書こう書こうと思いながら数ヶ月。。。。すみません。

我が家のフック予備軍。
IMG_3001.jpg
念のため少し多めに買って余ったもの達です。
もう大概付けたのについつい買っていまいます。



都会だとたくさんそういうお店があるのですが、ここ愛媛ではなかなかありません。
知っているのはこちら。


モノクリップアネックスさん
ローカルな話しになりますが、銀天街のGetの近くにある雑貨屋さんです。銀天街に面しているモノクリップさんの方ではなくて、その角を曲がるとその先にすぐにアネックスさんがあります。
残念ながらHPは、見つかりませんでしたが、以前ブログで紹介していいですかと聞いたら快くOKしてくださいました。ずいぶん前ですけどね。笑
かわいらしい雑貨屋さんの一角にフックやバーコーナーがあります。
IMG_2685.jpgIMG_2686.jpg


我が家のDIYしたこのカーテンフックはここで買いました。
1F洋室2




ラ・エピセさん
http://www.moda-inc.com/aboutepice.html
メインは雑貨なのでDIY商品はごく一部ですが、よく聞かれるこのフックはここで買いました。
キッチンフック3
キッチンツールフックとして。
玄関フック
玄関ではキーフックとして。
まだあるのかな~~。わかりません。すみません。



愛媛でも、探せば他にもあるのでしょうが、あんまり出歩かない私はほとんど知りません。
知っている方がおられたら教えてほしいです。




なので頼りはインターネット。便利な世の中です。歩いて探し回らなくてもいくらでも見つかります。


よく利用したのはtoolboxさん。
https://www.r-toolbox.jp/

HPを見ているだけでもわくわくします。

我が家でも実際たくさん使っています。
マグネット塗料、カーテン&カーテンレール。ステンレスバーにスチールバー。
バスマットバー1
バスマットバーです。

1Fカーテンレール
これはカーテン&カーテンレール。

そして、先日また違うお施主様から、toolboxさんのカタログを取り寄せました~と聞き、カタログが出てたのか~と早速取り寄せました。
IMG_6447.jpg
見ていると楽しくて何かしたくなります。笑



それから、京都にいたときに行っていたBOLTSさん。
https://bolts-hardwarestore.com/abouts/
店舗も移転して雑誌でも時々見るようになってきました。
男前の金物屋さんです。京都にはなかなか行けないけどネットで買えます。
外部収納2
外部収納の中のフックとか重宝してます。





ANTRY PARTS & SUPPLYさん。
http://www.antrypartsandsupply.com/phone/
行ったことはないけどここも面白い!
フック以外もいろんな商品があって楽しいです。



他にも
ギャラップさん
https://shop.thegallup.com/


スクエアさん
http://square-shop.ocnk.net/



あと有名どころでパシフィックファニチャーさん。
http://www.pfsonline.jp/



それから雑貨メーカーのDULTON
https://www.dulton.jp/onlineshop/c/c30/
公式オンラインショップもありますが雑貨メーカーなので、品番で検索すれば楽天ショップでも買えます。
最初にあげたモノクリップアネックスさんのフックもDULTONのものが多いです。





我が家の引越ししたての頃、いろいろDIYをしていたのでいろんなSHOPを徘徊しまくりました。
きっと最近調べたらまたいろんなお店が増えているんじゃないかな~と思います。


色々見ていたら色々したくなります。笑

でも住んでから自分でフックを取り付ける場合は下地があるかどうか注意が必要です。
心配な場合は監督さんや大工さんに相談してくださいね。






Category : DIY
0

端材でドライフラワーコーナー

11月は我が家では珍しく来客、外出が多くて、幸せな1ヶ月でした。
いまだにいろんな余韻に浸っています。楽しかった~。
来てくれた皆さんありがとう~~。

その中には、わざわざ京都からの人も。
一組は10年くらい前からの友人夫婦。
もう一組は同じく10年前に前職の工務店で担当させていただいたお客様ご家族。赤ちゃんだったK君がすっかりお兄ちゃんぽい小学生になっていて、当たり前なんだけど驚きました。
どちらも現在の家の建て替えの計画を進めたいとのことで、久しぶりに相談の連絡があり、近況報告がてらこのブログを紹介したら、道後温泉ついでに我が家を見たくなったとのことで、二組続けて愛媛まで来てくださいました。
(お客様ご家族は諸事情あって、以前建てた家とは違う家にお住まいです。あ、不具合で転居とかではありません。笑)

久しぶりとは思えないほどべらべらしゃべりまくり、楽しかった~。
ほんとうにありがたい。そしてブログ書いててよかった。




月初には実家の父母が来てくれて、毎度のことながらきれいに草刈をしてくれたおかげで庭はつんつるてん。
IMG_3113.jpg

これで冬中楽チンです。ありがたや~。


ついでに父は勝手に畑を拡張。勝手に。笑
IMG_3104.jpg

ほぼ一日で完成。74歳の体力すごすぎる。
IMG_3131.jpg

いやありがたいです。後日そこに玉ねぎ植えました。
IMG_3261.jpg
玉ねぎ初挑戦です。
こんな細い細いねぎのようなものから本当に玉ねぎができるんでしょうか?




そしてさらについでにドライフラワーコーナー作りまで手伝ってもらいました。


リビングなどに飾ると入れ替え時に葉などが落ちたりするのがちょっと億劫で、基本的には玄関かリビングの一部にしか飾っていません。
dryflowerbefore.jpg

で、家作り当初、そんなことにはまるとは思っていなかったので、この壁は石膏ボード下地の壁。
ここに何度も画鋲をさすのが毎回ちょっと嫌だったのです。
将来的にはここに小さいけれど無数の穴が空くんだな~と思うとちょっとブルー。


で、現場からいただいたオークの無垢フローリングの余った材を壁に付けて
IMG_3184.jpg
IMG_3185.jpg
IMG_3186.jpg



こうなりました。
IMG_3219.jpg

IMG3211.jpg

一方にはフック、もう片方にはバーを取り付けて吊るせるように。

このくらいなら自分でも出来なくはないのですが、一人だとなかなか実行に移せず、この機会にお願いしちゃいました。
でもオーク材は固くて重い木なので一人だと結構大変です。


これで今後も気軽にドライフラワーを飾れます。
IMG_3218.jpg
白い方はずっと収穫したかったナンキンハゼの実。
黒っぽいほうはセイヨウニンジンボク。うまくドライになるのかどうかもわかりませんが、かわいいです。

本当なら、こうやってドライにした物を組み合わせてスワッグやリースを作るつもりでしたが、ここにそのまま吊るすだけで結構満足しちゃってなかなか出来ません。笑




Category : DIY
0

なぜか温まった件とプチDIY

まさに青天霹靂なことが決まってしまいましたが、まだ文章にまとめきれないので、別のネタを。

先日の「なぜか温まらない」件ですが、数日後、無事に温度が上がってきました。

換気システムの風量を下げて、エアコンのフィルター掃除をした後、エアコンの風向も変えました。
そういえば去年の風向の設定はこれだったのかも。
どれが効果が合ったのかよくわかりませんが、どれもあったのかな~と思います。
もしかしたら風向の設定を変えたことで風量や循環具合がよくなったのかもしれません。
外気温が暖かくなったからかとも思ったのですが、雪がちらついた寒い日でもリビングで21℃くらいをキープ。
洗面室や2階の寝室も18℃くらいになりました。

断熱材を少し疑っていましたが、大丈夫だったようです。よかったよかった。


我が家は職業柄、温湿度計をリビング、洗面室、寝室の3ヶ所に置いて結構チェックしているので、余計に気になるのかもしれませんが、体感温度と実際の温度は違ったり、湿度が低いと風邪を引きやすくなるし、逆に高すぎると結露します。
家によって条件もさまざまなので、温度や湿度をチェックして、皆さんもいろいろ試してみたらいいかもしれませんよ。


我が家は1階のエアコンを24℃設定で先述くらいの温度になりますが、もっと断熱気密を高めれば、21℃設定で21℃にできる家になります。いえ、エアコン付けなくても生活熱だけで過ごせるという家も実現可能です。最初に予算と綿密な計算と確実な施工が必要ですけどね。




先日プチDIYしました。
またフックを付けちゃいました。

我が家のムスメも1歳6ヶ月になりました。現在絶賛手づかみ食べ中です。
最初はなかなか手で食べようとせず、もしかして潔癖症な子になっちゃったのか?なんて今思えばバカなことを思っていましたが、そんなことはなかったです。

そしてもちろんこぼすこぼす。


我が家の床はオークの無垢フローリング。

うまく食べられなくて当たり前なので、毎回めんどくさい掃除はしたくないし、こぼしたからってイライラしたくない。


ちょうど椅子(まだベビー用使ってます)の下に食事の時だけ、セリアで買ったビニール製のランチョンマットを敷くようにしています。
マットフック4

この上に7割方落ちます。ささっと洗えるので楽チンです。
マットフック3
青と黄色の図柄違いで2種類。なかなか好みな柄です。
朝はパンなので、パンだけの時は掃除機で吸うだけ、ヨーグルトなどをこぼしたときは洗います。


で、その後、そのランチョンマットがペラペラなので、洗った後、乾かしにくかったんですよね。
かといって毎回拭きあげるのはめんどくさいし。ズボラー。
むしろそれがプチストレスでした。

食洗機に入れるにはペラペラ過ぎるし、どこかにかけておくと下に水がポタポタ落ちるし、水切りカゴではペラペラ過ぎて立たないし。


そこで、シンク横のカウンター部分の側面にフックを付けて掛けられるようにしました。
マットフック

カウンター材が堅かったので、キリで下穴あけてねじ込みました。このフックも100均です。


ここにクリップではさんで引っ掛けてほっておけば乾いています。
IMG_8376.jpg



ちょー地味なアイデアですが、プチストレスが解消されました。満足満足。
こういうことが出来るのも自分の家ならでは。
いろいろ工夫することが楽しいです。



Category : DIY
0

我が家はフックがいっぱい

もう12月10日。おかしい、早過ぎる。
全然ブログが更新できません。。
娘も1歳4ヶ月、卒乳して寝かしつけもオットがしてくれる日も増えてきて、時間は余裕が出来てきたはずなのに、、、おかしい。。

いやいや、そんなことうだうだ考えてるから時間が経つんだ~~。





気を取り直して、私の好きな細かい話。

我が家はフックやバーをDIYでかなり活用しています。


そういうフック類は毎日ちょっとしたことですが何かと便利。

ざっと我が家にあるものをあげてみると。。。。

 ①玄関収納にある鍵用フック。
 ②同じく帽子・ストール用フック
 ③リビング入り口に来客用コートフック
 ④以前ご紹介したパントリーに庭作業用フック
 ⑤キッチンにキッチンツール用フック
 ⑥キッチンにスライドレールフック
 ⑦仕事カバン用フック。
 ⑧ご紹介した自転車ホルダー
 ⑨WIC内にフック
 ⑩洗面室にタオルバーフック
 ⑪同じく洗面室に掃除道具用フックとバー
 ⑫寝室にコートフック
 ⑬子供室兼客間にコートフック
 ⑭外部収納内に庭作業道具用のフック
 ⑮・・・ほかにもあったような

リストアップしてみて驚き。ほんとにたくさんありました。
その全てがDIY。
コートフックなど元々そのつもりだったものは工事中に下地を入れてもらってあります。
そうでないところは下地を探したり、木部に取り付けたり。



ちょっとずつご紹介。

まずは玄関収納です。
以前にもご紹介しましたスペース

①ここに、鍵用のフックを付けています。
玄関フック
玄関を入るときに鍵を開けて、手に持ったままの鍵をこの玄関収納を通って家の中に入るので、自然と鍵はここに。
おかげで、あれ?鍵どこに置いたっけ?はほとんどありません。

ちなみにこのフックは雑貨屋さんで購入。確か1200円だったかな?


②その上に帽子・ストール用フック。
玄関フック2
この写真の季節感がぐちゃぐちゃなのはスルーで。笑

玄関から出るときにやっぱり帽子かぶろうとか、ちょっと寒いからストールしよ。
とか、その季節で使用頻度の高いものを掛けてあります。

小さいカウンターにはマスクやハンカチなど。


帽子やストールが掛かりすぎててすっかり隠れてしまってますけど、このフックはこれ↓
IMG_1852_20161210150102875.jpg

これは京都のパーツ屋さんBOLTSさんで買いました。

ねじ込み式なので簡単です。
下地が堅い場合は下穴を開けてから取り付け。
IMG_1854_20161210150054e8b.jpg

IMG_1855_20161210150058870.jpg
ゴールドがかわいいんです。隠れているのがもったいない。



③そしてリビング入り口にコートフック。
リビング入り口フック
来客用のつもりでしたが、普段はすっかり私のお出かけ用かばんフックになってしまっています。
帰ってきたら、ここにかばんを掛けるので、床やソファーに置きっぱなしということがありません。


時々はこんなものを掛けてみたり。
ドライ


とっても便利ですが、子供が出来てから、お出かけグッズが増えて、ここにかなり掛けてしまってボリュームが増えたので、玄関収納内に新たなフックを計画中です。

もちろん、来客の時はお客様のコートやバッグをかけてもらえます。

このフックも雑貨屋さんの数百円のもの。
正直あまり気に入ってないので、いつかこれだ!というものに出会ったら付け替えたい。


こういうフックがあれば、家具としてのコートハンガーを床に置かなくてすみます。
なにより掃除が楽!




④そして、パントリーのフックは以前ご紹介済み
勝手口フック

このフックは先ほどの玄関収納で、鍵用に使っているフックと同じものです。




⑤そしてこのフックの短いものをキッチンツール用に。
キッチンフック3
たまたまですが長さピッタリでした。
見やすくて使いやすいところによく使うものの定位置があるとほんとに便利です。


⑥そして、キッチンの隠しフック(?)
これはIKEAで見つけたスライドレールフック。
こんな風に引っ張ると出てきます。

キッチンフック2
キッチンフック1

冷蔵庫とカウンターの間に付けています。
冷蔵庫を動かさないといけなかったので、取り付けはちょっと苦労しました。。汗

油料理用のガード、手付き盆ざるなどなど。収納に困るものが意外と納まりました。


ん~~長くなってきたのでとりあえずここまで。
続きは次回。またはいつか。笑




Category : DIY
0

Pidだけじゃないランドリーロープ

前回、なにやらとっつきにくい内容の記事を書きましたが、もちろん大事なことで、書きたいことは多いのですが、やっぱり私はこっち系の記事の方が進みます。



だ~いぶ前に、室内物干し用のpidを付けているご紹介をしました。
お宮参り、なつかし~




そのときに、冬の加湿用にリビングに増設しようかな~と書いていたのですが、先日、やっと実行しました。

リビングのど真ん中はさすがに見た目的にも使い勝手的にも悪いので、LDKの隅の方に。

下地チェッカーで下地を確認して、取り付け。
下地チェッカー
ホームセンターで売っています。壁に小さな穴が開いてしまいますが、結局これが確実です。


片方の壁は板壁で、開けにくかったのでキリで下穴を開けてから。
ランドリーロープ3

なんとか無事に付きました。
ランドリーロープ2
ランドリーロープ1
たまたま本体側をグレーの板壁に取り付けたからなんですが、本体には壁との間にプレートを付ける仕様になっていて、それが半透明でしかも本体より一回りデカイので、ちょっと目立っています。白い壁だったら多分あんまり目立たないと思うんですけどね。




ランドリーロープと言えばpidみたいに思ってる方多いんじゃないかと思います。
実際私もそうだったのですが、探してみると結構ありました。


そして今回増設したのはpidではなく、こちら。

建築業界では言わずとしれたカワジュン製。SC-499。
長さ3.6m、耐荷重10kg。 ちなみにpidは長さ4m耐荷重10kgでほぼ同じですね。


pidよりもお高めでしたが、メタル感がかっこいいな~と、実物見て使ってみないとお客様にオススメできないし!と、こちらに。
本体のズッシリ感があるのと、メタル感が好きな方にはこちらもいいかもしれません。
ホワイトもあります。


でも白い壁になじむのと金額とデザイン性でいくとやっぱりpidはいいですね~。




他にも、お客様が探してこられたこちら。

ブルックリンランドリール。

これも実用的でいいです。
ロープというかベルトに穴が開いているので、たわんでもハンガーがずれる心配がないのです。
しかも、本体が首が振れるので、壁が対面していなくても取り付け可能で、長さ4m耐荷重15kg。



他にもいろいろありました。

耐荷重5kgですが十分だと思います。
普段は本体を取り外してフックとして使えるそう。



海外のホテルのお風呂でこんなんついてたな~。
長さ2m耐荷重10kg。


カワジュンにもう1種類ありますが、長さ2.7mで耐荷重3kgとなっていました。


他にももっと安いものもありましたが、安すぎると耐久性とか心配ですが、めったに使わないチョイ掛けにはいいかもしれません。


室内干しは一年中するわけではないので、使うときだけ出せるランドリーロープはとても便利です。
天井に付けるホスクリーンとかありますが、いちいち長い物干し竿を振り回して出したり収納したりするのがめんどうだし、第一その長い竿を収納できるのかと思うと、結局出しっぱなしになるんじゃないでしょうか。
それが洗面室や2階のホールなどならいいのですが、リビングはちょっと、、、、。
でも部屋干しして加湿したいのはリビング。。。。


というわけでランドリーロープがおすすめです。
一年中室内干しをして、そのスペースがある方はもちろん固定式のものがオススメです。

もしDIYで取り付けの際にはくれぐれも下地がちゃんとあることを確かめてくださいね。

Category : DIY
このカテゴリーに該当する記事はありません。