ナガメの家づくり日記

2014年3月、ナガメのよい土地に自宅を建てました。デザインも飽きのこない、予算も無理をせず、省エネでナガ~く住める家づくりのために、建築士として施主としてゆる~く情報発信していけたらと思います。
0

引き違い窓はスキマがある

昨日は愛媛でも珍しく吹雪いて、午後にはうっすらと雪が積もりかけました。

東窓吹雪
我が家のガレージのアプローチ。

デッキに雪
ウッドデッキ。


外気温は2℃と出ていましたが、
外気温
計ってみると-2.8℃!?
こりゃ寒いです。



これは放射温度計と言って、触れなくても温度が測れるシロモノです。
ちなみに室温だけではなくお湯の温度や体温なんかも測れるので料理などに使う人もいるようです。





北風も強くて大きな北側の引き違いの掃き出し窓は時々ミシミシいっていました。

あきらかに隙間風が入ってきています。



我が家のプラン段階では、私のパッシブデザインに対する知識が浅くて、北側に大きな窓を数ヶ所つけてしまっています。
それはこの土地のロケーションが北西側になだらかに下る地形で、その先が松山市街で、景色がとてもいいのを気に入ったからで、その眺めを生かさないのであれば、そもそもここを選んだ意味もなくなってしまいます。


2階の階段ホールにはわざわざ景色を眺めるスペースを作りました。北向きです。
2階眺め3
北西側がなだらかに下っていて、そのずっと先には瀬戸内海があって、さえぎる物がありません。
眺めはサイコーですが、予想以上にそちら方向からの風が強いです。



そして1階には北西側に眺めを生かしたデッキを作っています。
21_20160120135239c75.jpg


建築途中でパッシブ仕様に変更したので、窓は樹脂サッシのアルゴンガス入りペアガラスで、アルミサッシやアルミ樹脂複合サッシよりは断熱性に優れていますが、そこまで風をもろに受けてしまうとやはり引き違い部分からのスキマから冷気が漏れ入ってきています。

引き違いのサッシは、レールがあって引き違えるようになっているのでどうしてもスキマがあるんですね。



昨日は深く屋根がかかっているのに、風が強くて窓面にまで雪がかかっていました。
窓にみぞれ
室内側の結露ではないですよ。



ちなみに室温は
室温
エアコンの設定温度23度で、19.9℃。微妙に寒さを感じます。
湿度が低いのはとりあえずおいといて。



そして先ほどの引き違いの掃き出し窓の温度を測ってみると、
ハニカムスクリーンの足元の方の表面温度で14℃。
窓の温度
赤いレーザーポイントのところの温度を測っています。

ハニカムスクリーンをあげてみると
窓の温度2
5.8℃。
わお!寒い。

ハニカムスクリーンは効果があることが分かります。



ちなみに他の窓は
窓の温度3
15.8℃。まだマシです。


パッシブデザインを意識している工務店は、ウッドデッキなどに出る窓も引き違いの掃き出し窓を使わずにかっちりと締められるテラスドアなどにされることが多いです。
利便性を考えると、引き違いの掃き出し窓は捨てきれず、今でもここに家を建てる以上これでよかったかなと思います。


ですが、可能な限り、南側以外の大きな窓、それに引き違い窓、さらに気密性の低いルーバー窓はやめた方がよさそうです



改めまして我が家のスペックは
Q値1.9ぐらい。
C値1.7。

C値というのは家のすきまの面積の値で、小さいほどすきまが少ない家で、高気密と言えます。
本当は1.0以下を目指していました。
パッシブを追求している高スペックな会社さんからしたら笑っちゃうレベルだと思います。

出来なかった原因は、

・窓が多い。
・しかも引き違い窓が多い。
・2ヶ所ある勝手口ドアが片引き戸。
・基礎断熱ではなく床下断熱。
・家の形が出入りが多い。下屋がある。
・高気密施工に不慣れな工務店


といったあたりだと思います。



そもそもすきまが多いとなぜよくないかと言うと、

暖房等で暖められた空気は冷たい空気より軽くなるので上に上がります。
それとともに家の下の方にある隙間から冷たい外気が入ってきて、しかも家の上の方にある隙間からせっかく暖めた空気が外に漏れてしまいます。
エアコンを使うと部屋の頭の方ばかり暖かくなって、足元はなかなか暖まらなくてボーっとしてくると、私も以前はそう思っていて、エアコンは苦手でした。
ですが、それは家の構造が原因なんですね。


我が家のスペックではある程度はエアコン1台で家中がなんとかまかなえているのでだいぶマシではありますが、エアコンの設定温度まではなかなか室温が上がりきらなかったり、風の強い日や外気温がかなり冷え込んだ日などは少し寒さを感じるのは気密が高くないからだと思います。

なるべくC値は1.0以下、理想は0.5以下です。

すごい工務店は0.1以下も実現しています。
といっても、C値の測定をしていない工務店の方がまだまだ多いんですけどね。






0

太陽光発電はパナソニックのHIT

IMG_1174.jpg
外はどんより曇り空です。


それでも我が家の太陽光発電はかろうじて発電しています。
ありがたい~。
IMG_1173.jpg
これは室内のパワコンといわれる太陽光の分電盤みたいなもので、
現在、発電されている量が表示されます。



おととしは12月だけは買電が売電を1900円ほど上回りました。
つまり電気代として1900円払ったということ。
他の月はすべて売電収入の方が多かったのです。


そういえば、電気代の記事はアップしたけど、太陽光発電の記事はアップしていませんでした。
今更ながら2014年3月末に引っ越してからの1年間の収支です。

光熱費比較表3

わかりにくくてすみません(ノ_<)

売電収入の1年間の合計はなんと28万円ほど。
1年間の電気代の合計9万円ほどを差し引いてもトータルで20万弱のプラスになりました。
分譲マンション時代には年間20万ほどの光熱費を払っていたのに、今は20万受け取っているのです!
すごい!予想以上です。



ただし、当たり前ですが初期投資もかなりかかっています。


我が家が採用した太陽光発電はパナソニックのHIT240です。今はもう少し発電効率のよいものが出ていますね。

容量は通常のお宅よりも少し多めの7.2kw。1枚0.24kWのパネルが6列×5段=30枚載っています。
パナソニックのHITは初期費用が他のメーカーより割高です。我が家の場合2年前になりますが1kWあたり40万円でした。
毎年のようにみるみる金額はさがっていますね。
なので7.2kW×40万=288万!。

割高でも太陽光発電をパナソニックのHITシリーズにしたのは一番性能がよいとされていたからです。
曇りの日でも発電するし、太陽高度が低くても発電するので、初期投資は高くてもHITがいいと言うのは建築業界では半分常識のような感じで言われていました。
なので自宅に設置するならHITと決めていました。

ですが、最近はどうやらそうでもないらしく、ソーラーフロンティアなどもなかなかよいようです。
ただし、1枚あたりの出力は低いので、大きな屋根のお宅向きです。
同じ5kwを載せようと思うとソーラーフロンティアの方が大きな面積が必要ということです。
ですが同じ5kwならソーラーフロンティアの方が多く発電するとか。



初期投資が高いと言うこともあり、元々予定では、6列×4段=5.76kWでした。
が、屋根に載せたシュミレーション図面を見ると、ちょうどうまいこと
後1列載せればちょうどいいですよ~みたいな感じで1段分が空いていて(パナソニックの策略か?!)
しかもちょうどその頃、

『太陽光は可能なら載せれらるだけ載せた方がいいよ』

という話も耳にし、オットに相談したところ、
これまたちょうど、会社の同僚で一足お先にマイホームを建てた方と雑談していたところだったらしく、

『男の器は住宅ローンの大きさで決まるよな~』

というほとんどヤケクソだろう話を真に受けて(笑)、
よっしゃ、追加しようやないかい!と気が大きくなって追加したのでした。

元々の予定なら230万ほどだったので、気が大きくなったおかげで1段分の60万近くが増額になりましたΣ(´Д`*)。


おかげで1年を通してほぼ、光熱費は家計にプラスになっているので、その増額は後悔はしていませんが、建築するのがもし今だったら、そのお金は断熱の性能アップに費用をまわしたかったな~と思います。

たとえば北側の大きな窓はトリプルガラスにするとか、、、(当時はYKKでもLIXILでも樹脂のトリプルガラスサッシは出ていなかったので選択肢にも上がっていませんでしたがちょうど家が完成する頃に発売になりました)、付加断熱をするとか、気密性能をもっと上げるとか。
家の性能を上げておけば、もっと快適だったしもっと電気代もかからなかったと思うのです。

なんでもそうですが、もう少し後だったらこれにしたかったと言うのがよくありますが、正直きりがありませんので、そのときそのときのベストを選択するしかありませんけどね。



ただし、7.2kWという大きめの容量にしたことで、こんな弊害が出てきました。
IMG_1171.jpg
これは最初にも出てきたパワコンの写真。
7.2kWにしたことでパワコンが2台になり、WICの収納部分がだいぶ削られました。ここ私のスペースなんです(T_T)。
当初の5.76kwならパワコン1台ですんだはず。
ちゃんと計画しておいたつもりが2台になることをうっかり忘れていて、しかも配線の都合で工事中に位置も変更になり、こうなってしまいました。
仕方ないとはいえ、これは残念。



とはいえ、去年は実は12月も光熱費はプラスでした。暖かくて晴れている日が多かったからですね。

家を建てて2年目で子供が産まれたので、2階にはエアコンを増設し、夏は24時間全館冷房をしていました。
最初の1年間は夏は少し暑くても我慢をしていたのですが、2年目は我慢しませんでした。
それで収支がどうなるのか、また出してみようと思います。






0

ヒートショックについて

本文とは全く関係ない画像ですが。。。
yuiude.jpg
我が子の腕です。ムチムチです。
関節多い???大丈夫ですよね?笑



昨日、出産してからめっきり行けなくなってしまったけれど、オットがなんとか半休を取ってくれたので、久々にパッシブハウス関連のセミナーに行ってきました。

行ったはいいものの、内容がハイレベルすぎてついていけず。。。。○| ̄|_
全然勉強が足りないことを痛感して凹んで帰ってきました。
この手のセミナーに行くと、今まで結構頑張って仕事して来たつもりだったのに、いったい何をしてきたんだろうみたいな気持ちになります。

赤ちゃんも最近は朝まで寝てくれる日も増えてきていたのに、急に夜中に泣きだすようになるし、
ブログは中途半端だし、、、
昨晩はオットの好物のコロッケを作ったものの半分以上は破裂させるし、。。。。。

と、しょうもないことまで引っ張り出してマイナス思考の連鎖が起こってさらに凹みました。



全然ついていけなかったと半分愚痴めいたメールを親切な知人(笑)に送ったところ、
断熱性能の追求において妥協できない人たち向けの日本でもトップレベルのセミナーだったので、ついていけなくてしょうがないですよ。ここまでやっている人たちがいるんだ、ここまで出来るんだということがわかればいいのでは?
と慰めてくれました。


先日、たまたま、断熱・気密・設備ともに高性能な住宅にお住まいの方とお話させてもらったのですが、
なんと冬でも無暖房で室温が20℃をなかなか切らないとのこと。エアコンを入れるのは数えるほどだそうです。太陽光の熱と生活熱だけで、家中とっても快適で、子供達は半そでですごしているそう。
奥様が、大手のハウスメーカー派だったご主人を押し切って、高性能住宅を建てている工務店で建てることを決められたそうで、頑張ってよかったとおっしゃっておられました。

我が家は中途半端なスペックながらなんとかエアコン1台で家中をまかなえているので、だいぶマシな方だとは思いますが、さらにさらに極めればそんなこともできるんですね。



寒いこれからの時期、住宅内でのヒートショックと言われる現象が起こりやすくなります。

従来の普通の住宅だと、こたつやエアコンやストーブで温かいリビングと、暖房していないほかのお部屋や廊下との温度差がかなり大きくなりますよね。
お風呂にはいるときも、寒い洗面室で裸になり、冷たい床の浴室に入り、寒いからと熱いお湯の浴槽につかるという一連の動作の間に、急激な血圧の上下が起こります。それが引き金となって心筋梗塞や脳卒中などを起こすそうです。

築40年近い私の実家ももろにそんな生活をしています。
引き込みの電気の容量不足でエアコンもつけられず、つけたところでほぼ無断熱住宅なので電気代ばかりが高くなって一向に温まらないと思われます。

両親に家の建て替えやリフォームを勧めても、この家に愛着があるからとか、この歳になって新築してもしょうがないとか、あんたたちが一緒に住んで2世帯住宅にするならするけど~とか(苦笑)、リフォームも工事中に気を使うとか、、、、確かにそうだけどと思う理由で毎回却下されます。
父もびっくりするぐらいの高い温度のお風呂に入っていて、これが気持ちいいんだと言っていたので、それは体に悪いからとやめてもらいました。一緒に住んでいないので続いているか分かりませんが。


なかなか新築もリフォームも出来なくても、せめて、高温のお風呂はやめる、服を脱ぐ前に洗面室・お風呂を電気ストーブやお風呂の蒸気で暖めておくようなことがヒートショック対策になると思います。
少し電気代と手間はかかりますが、倒れて寝たきりになったり後遺症が残ったりする余生を送るよりは全然よいのではないでしょうか。
もちろん建て替えや断熱リフォームをするのが一番ですが。


家を高性能化させるには最初にお金がかかりますし、工務店にその技術があるか、それに、そこまでする必要ないですよという人も大勢います。
デザインや素材、生活動線や収納、それに加えて家の性能、それを実現させる予算が限られている中、人によって価値観はそれぞれですので、どう優先順位をつけてバランスをとるかが難しいところです。

日々いろんな勉強しないとです。( ̄^ ̄)ゞ


0

鳩の巣立ちと8月の光熱費

先日、家に鳩が巣を作ったと書きましたが、いつの間にか子供が産まれていて、いつの間にかあっという間に大きくなっていて、そして今日巣立って行きました。
というか気づいたらいなかった。。。。残念ながら巣立ちを見逃してしまいました。
ここのところ巣の下のデッキにはまあまあの量の糞が落ちてきていた(~~;)ので、しょっちゅう巣を作りに帰ってこられては困りますが、小鳩はかわいかったです。

鳩の巣2
これが小鳩??と言うくらいすでに大きいですけど。


それから同じく先日、夏もエアコンをつけっぱなしにしたと記事に書きました。

ちなみにそれまでは1階にエアコンを1台設置していただけで、去年の夏は大人二人だけだったので、よっぽど暑い日以外は窓を開けて風通しをよくするか、扇風機だけでほぼ過ごしていました。
それが今年、妊娠中の体感温度の高さに耐えられず、出産とほぼ同時に2階にもエアコンを設置し、それから1・2階のエアコンをほぼ24時間つけっぱなしでした。



そして気になる電気代のお知らせが来ました。
8月分(7/24~8/24)の電気代は7,481円

安っ!と思いましたが、去年の電気代はさらに安い4,724円でした。

この8月、去年の8月との違いは、
(しつこいようですが)2台のエアコンつけっぱなし
・梅雨時期の部屋干し用に除湿機を買ったので、8月も雨の日などに使用
・オットが育休中で、昼間ずっとテレビで甲子園中継を見てた。(あ、もちろん育児家事しながらですよ笑)
・外食が出来なくなったのでほぼ自炊になって、IH,食洗機を毎日使用。

と、エアコン以外にも電気代が上がる要素がいくつかありますが、おおざっぱに見て、すべてエアコン代の上昇分と考えても、去年から一日あたり100円弱のアップです。
それで24時間の快適さが得られるのであれば安いもんだと思います。
もし我慢してエアコンを付けずにいたら、確実に大人二人はダルイわ、赤ちゃんのあせもとかが気になるわで、イライラしてけんかが増えてたんじゃないかと思います笑。
外食ランチ二人で1回分くらいの金額ですもんね。


エアコンは電源を入れてから、室温を設定温度まで下げたり上げたりする時間が一番電気代を使いますが、その後、その温度をキープするのはあまり電気代がかからないそうです。
なので、節電のつもりでこまめにエアコンを入れたり切ったりするよりは、つけっぱなしの方が意外と電気代はかからないそうですよ。


明日でオットの育休も終わりです。1ヶ月間あっという間でした。
でも、育休とってもらってほんとに助かりました。ビバ育休!!です。
なかなか難しいかもしれませんが、もっとこの制度が普及すればいいのにな~と思いました。
そのオットは、この1ヶ月間の自分へのご褒美と称して、一人でスーパー銭湯へ出かけて行きました笑。



0

2階にエアコン設置

出産して3週間をすぎ、最近夜なかなか寝てくれず、ぐずる時間が長いな~と夫婦ともにへとへとになりながら、ネット検索してみると、赤ちゃんには「魔の3週目」と言う時期があるんですね。知らなかった~。

今まではオムツを換えて、授乳したらコテンと寝てくれていたのに、ここのところ、それでは寝てくれず、ゆっくり歩きながら抱っこしてユラユラしてようやく大人しくなります。特になぜか階段を上り下りするとキョトンとして眠そうな顔になります。
昨晩なんて夫婦合わせて何度往復したことか。。おかげで大人二人はクタクタです。。。(~~;)

我が家は以前からの記事のとおり、まだまだ足りないですが、なんちゃってパッシブ仕様です。
冬は1階のエアコン1台で2階まで快適でした。
が、2階にはエアコンは設置していませんでした。
風通しがよい地域なので、夏はなんとか扇風機だけで大丈夫だろうという考えで1年目は乗り切りました。
確かに以前のマンション暮らしのときよりは寝苦しい夜は少なかったのですが、それでも梅雨時期や雨の日などは窓が大きく開けられず、湿度が高くて温度が高い夜や、風がない日はやはり暑かったです。

そして、2年目の今年。
妊婦って暑いんですね~~。体感温度がいつもに比べて1~2℃くらい高い気がします。
オットの方が暑がりだったはずが、今年は私が汗ダラダラ。耐えられない~
これであったかい赤ちゃんを抱っこすると想像しただけで汗が出てきそうです。

出産前に2階にもエアコン入れようかどうしようかと迷いながら、電気屋さんに行ったのですが、優柔不断で決められず。。。。
結局、私が入院中にオットに買いに行ってもらいました。

暖かい空気は軽いので2階にあがり、冷たい空気は1階に下りてきます。なので1階だけにエアコンがあっても冬のように2階まではなかなか温度が下がらないんですよね。
冬は1階のエアコンで全館あたため、夏は2階のエアコンで冷やすと言うのが効率的なのです。


2階にもエアコンを設置した今、1・2階共24時間稼動させています。
おかげで、今は1階も2階も26~27℃、湿度も45~50%くらいをキープしていて快適です。
2階は若干湿度が高くなって、少しだけ暑さを感じることもありますが。それはなんちゃってパッシブだからかな?もっとちゃんとパッシブだったら1階と2階の差は縮まっていたと思います。
とはいえそれでも、夜に抱っこして歩き続けるのもだいぶ楽です。窓を閉めているので、夏の天敵の虫も入ってきませんしね~。
あとは高齢新米両親の体力の問題です(~~;)。

ただし、、、、1階のエアコンは建築中に検討しまくった機種で、14畳用で省エネ基準達成率も140%の比較的スペックの高い機種でした。日立の白くまくんステンレスクリーンです。
これがその当時、1年の型落ちだったこともあって、11万ほどでネットで購入できて、取り付けのみ工務店さんにお願いしました。

それが、今回家電量販店であわてて買ったこともあり、同じ白くまくんのスペック中程度で10畳用タイプでしたが、施工費込みで18万ほどしてしまいまいました。去年一緒に買っとけばよかった~~(TT)

あと、24時間稼動にしたエアコン。気になる電気代は。。。
予想ではびっくりするほどではないはず。後日ご報告します。



このカテゴリーに該当する記事はありません。